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明日も晴れかな?

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自分では幸いにもアトピーにはかかったことがないのでその大変さは知りません。

 

はたから見ているとアトピーにかかっている当人はとても辛そうです。顔が真っ赤で、皮がむけており、常に薬を持っていて、薬を使ってはいるのでしょうが、ボリボリかいています。薬や治療が行える人間でさえ、こうですから犬、猫のアトピーはとてもかわいそうです。自分ではなんともできないのですから。

 

ペットも人間と同じでとりあえずは薬で対応するしかありません。アトピカやあるいはステロイド剤が使われます。これがベラボーに高額です。

 

これらの薬はあくまで一時的な症状の緩和でしかありませんので、本気で治すということなら、別の手段を取る必要があります。アレルギ―源を取り除くことです。アレルギーが出ているということはその原因となるものがあるはずですので、これを取り除くか、または遠ざけるようにします。アレルギーの原因としてよくあるものは、化学物質、化粧品、芳香剤、ホコリ、など、人工物が多いです。原因を特定することが必要ですが、自然由来のものに変更することで症状が緩和されるという場合はあります。

 

しかし、アレルギー源を探しだすのはかなり大変だと思います。いくつもの可能性がありますから、ひとつひとつアレルギー反応がでるかどうかを確認していく必要があります。

続きを読む≫ 2016/11/23 16:56:23

冬は蚊もいないので安心していましたが、暖かい季節になると心配になるのでフィラリア対策。

 

暖かくなるとすぐに蚊が出てくるので、家のワンちゃんのフィラリア予防が必要になってきます。今年もいつものカルドメックを購入しようと思います。病院に行かなくてもインターネットで安く買えるので助かります。

 

ペットを飼うとやっぱりお金がかかります。雑種ではなく、ちゃんとした種類の犬を購入するには、今では、10万円以上、あるいは数十万円くらいかかるようになってきました。そういえば、最近は雑種の犬などぜんぜん見かけなくなってきています。

 

飼い始めてからありますのが、健康管理。なにかと動物病院につれていく機会が多いように思います。昔はこんなに犬の健康に気をつけることはなかったように思います。

 

フィラリア予防なんて、昔は一切気にしてなかったのに、最近の犬はほとんどの犬がそのような予防対策をしているように思います。あと、食事についてもいえると思います。

 

昔は、人間様の食事の余りものだったはずですが、専用のドッグフードが販売されていて、とても便利になっています。栄養面でも市販のドッグフードの方が優れているのでしょう。

続きを読む≫ 2016/11/23 16:55:23

ドロンタールには、猫用のドロンタールと犬用のドロンタールプラスがあり、一応、犬と猫で区別しているようです。

 

2つの有効成分が、寄生する回虫・瓜実条虫などのおなかの虫を効果的に駆除。安心してご使用いただける、内部寄生虫駆除剤です。

 

犬や猫は人間と違い、その行動からわかる通り、屋外の虫などを口にし、結果として飲み込んでしまうことから、体内に寄生虫を取り込んでしまう可能性がとても高いものです。

 

寄生虫自体は犬または猫の消化器官で消化されますが、その卵が体内に居座る形となります。屋外を散歩させることが習慣になっている犬については、間違いなく寄生虫を取り込んでしまうため、定期的な寄生虫の駆除が必須です。

 

猫については、昔の外を遊ばせ放題の頃なら、寄生虫がいたでしょうが、昨今の家猫については、最初に寄生虫の駆除をしておけば、あとはしなくても問題ないと考えられます。

 

ドロンタールは動物病院で処方されるお薬で、一般のホームセンター等で販売されている動物用医薬部外品とは有効成分が異なります。ホームセンター等で販売される廉価版の虫下しでも一定の効果はあるでしょうが、やはり、信頼性の高い、医薬品メーカーのものを使用することが安心で、十分が駆除能力が得られます。

続きを読む≫ 2016/11/23 16:53:23

ピロリ菌検査を受けることになった顛末を書いています。

 

会社で行われる健康診断での胃のレントゲン結果で異常を疑われ、胃カメラ検査を経て、ピロリ菌検査を受けることになりました。さて、そういうことで胃カメラ検査を受けることになったのですが、結構つらいものがありました。他の胃カメラ検査を受けたことのある方にお話しを聞いたことがあり、結構、苦しい検査であることは聞いていました。やはりその通りでした。

 

検査にかかる時間は、ものの10分かそこらなのですが、検査自体のしんどさと、検査に至るまでのストレスが半端ありません。ストレスとは、単純にこれからあの苦しい胃カメラ検査を受けなくてはならないということと同時に、悪い結果が出てきたらどうしようか、というものです。

 

結果としては何も問題がなかったのですが、後者のストレスというかプレッシャーは相当なものです。つまりは、胃がんであると宣告されて、この先どうしようか、とか、一日中考えているわけです。

 

これまで、何もなくのほほんと生活してきたわけですが、このような機会は、ある意味とてもいい刺激だったと思います。自分も中高年の年齢にさしかかっており、さして、年の変わらない先輩方がガンでなくなるということを聞きますので、他人事ではないのです。

続きを読む≫ 2016/11/23 16:50:23

うちでは猫を飼っています。

 

猫の種類はロシアンブルーで、10歳になる老猫です。体の衰えはやはり避けられず、それでも元気に一緒に暮らしています。一番の問題は猫も便秘になるということです。年をとってくると運動量が減ってきて散歩にもいかない日があったりしますのでおのずと運動量が減ります。三日ぐらい出ないのは当たり前で、とても苦しそうにしています。あまりにもひどい場合にはおしりを綿棒で突いてやったり、ペット用の浣腸をしたりします。

 

家族同様の存在のかわいいペットの健康は飼い主の方はとても気になるものです。スキンシップをしながら愛犬の身体をチェックしたり、散歩や日常生活のようすを観察してみましょう。

 

便秘は、普段、毎日あるはずの便通が数日置きになったり、場合によっては1週間以上も便がない状態のことです。便秘になると苦しいものです。1日出ないだけでも辛いのですから1週間も出ないとそれは大変です。

 

繊維質の食事を食べさせることが便秘に効果があるとされています。繊維質の食べ物を摂ることで、腸の働きをよくしてやります。

 

積極的なアプローチをしないと便秘への効果は期待できません。便秘はデリケートで頑固なものです。ペットはかわいいのですが、やはり生き物。調子も悪くなることもあります。普段からペットの体調をよく観察し、注意をはらうことはとても大切なことです。

続きを読む≫ 2016/11/23 16:48:23