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胃カメラ検査の脅威

ピロリ菌検査を受けることになった顛末を書いています。

 

会社で行われる健康診断での胃のレントゲン結果で異常を疑われ、胃カメラ検査を経て、ピロリ菌検査を受けることになりました。さて、そういうことで胃カメラ検査を受けることになったのですが、結構つらいものがありました。他の胃カメラ検査を受けたことのある方にお話しを聞いたことがあり、結構、苦しい検査であることは聞いていました。やはりその通りでした。

 

検査にかかる時間は、ものの10分かそこらなのですが、検査自体のしんどさと、検査に至るまでのストレスが半端ありません。ストレスとは、単純にこれからあの苦しい胃カメラ検査を受けなくてはならないということと同時に、悪い結果が出てきたらどうしようか、というものです。

 

結果としては何も問題がなかったのですが、後者のストレスというかプレッシャーは相当なものです。つまりは、胃がんであると宣告されて、この先どうしようか、とか、一日中考えているわけです。

 

これまで、何もなくのほほんと生活してきたわけですが、このような機会は、ある意味とてもいい刺激だったと思います。自分も中高年の年齢にさしかかっており、さして、年の変わらない先輩方がガンでなくなるということを聞きますので、他人事ではないのです。